アメリカでのショッピング枠 現金化の歴史の最近のブログ記事

ショッピング枠現金化の発祥はアメリカで、
最初のショッピング枠現金化会社はダイナースクラブといわれています。
ダイナースクラブの創設者が、レストランで財布を忘れたことからショッピング枠 現金化のシステムを思いついたという逸話は有名ですが、
後に宣伝担当者の創作であることがわかっています。
しかし、クレジットカードはステータスを象徴するという理念はしっかり引き継がれました。
アメリカン・エキスプレスは1958年にカード発行を開始します。
バンク・オブ・アメリカもカードを発行しますが、
後にVISAとなります。マスターカードの前身であるインターバンクカードは、
8年後に設立されています。現在の4大国際ブランドは、
1966年までに出揃ったのです。アメリカにはもうひとつ国際ブランドがあります。
そのブランド、ブランドディスカバーカードが設立されたのは1985年です。
ダイナースクラブ設立からはかなり時間が経過している新興ブランドといってもいいですが、
ダイナースクラブはシティグループに買収された後、
ディスカバーカードに買収されています。1986年にはそれまでドルでの決済しかできなかったクレジットカードが、
VISAにより他通貨決済が行なわれるようになり、
クレジットカードの国際化が開始され現在に至っています。

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